UILabel

UILalelの設定を書いていきます。

目次

表示する文字列を設定する

UILabelのtextというプロパティを設定します。 表示する文字列を変更します。 実行結果

文字色を設定する

UILabelのtextColorというプロパティを設定します。 以下は文字の色を赤に設定した場合です。 実行結果

行数を設定する

UILabelのnumberOfLinesというプロパティを設定します。 最大行数を設定できます。それ以上の行数を表示しようとすると省略されてしまいます。 また、0に設定すると無制限に表示する設定になります。 実行結果
numberOfLinesが2の時
numberOfLinesが3の時

フォントサイズを変更する

UILabelのfontというプロパティを設定します。 UIFontクラスのsystemFontというメソッドに、表示したい文字の大きさを指定してあげればできます。 実行結果

左寄せ、中央寄せ、右寄せにする

ラベルの中の文字列のalignmentを設定する。 UILabelのtextAlignmentというプロパティを設定します。 以下のようにそれぞれ設定できます。
左寄せ NSTextAlignment.left
中央寄せ NSTextAlignment.center
右寄せ NSTextAlignment.right
以下は右寄せにした例です。 実行結果

表示する文字列の省略の仕方を設定する

UILabelの文字列がサイズの中に入りきらない時、どのように表示するかを設定できます。 どのように改行するかも選ぶことができます。 UILabelのlineBreakModeというプロパティを設定します。 以下のようにそれぞれ設定できます。
入りきらなくなったらそれ以降は表示しない NSLineBreakMode.byClipping
一つのワードの途中で改行されないようにする(日本語は非対応?) NSLineBreakMode.byWordWrapping
ワードの途中であっても改行されるようにする(日本語は非対応?) NSLineBreakMode.byCharWrapping
左端の文字列を「…」で省略する NSLineBreakMode.byTruncatingHead
中央の文字列を「…」で省略する NSLineBreakMode.byTruncatingMiddle
右端の文字列を「…」で省略する NSLineBreakMode.byTruncatingTail
以下は一つのワードの途中で改行されないようにする例です。 実行結果
NSLineBreakMode.byClipping(表示しきれない部分は表示しない)
NSLineBreakMode.byWordWrapping(改行される位置が単語の終わりの部分)
NSLineBreakMode.byCharWrapping(単語の途中でも改行がされる)
以下は文字列の先頭を省略する例です。 実行結果
NSLineBreakMode.byTruncatingHead
NSLineBreakMode.byTruncatingMiddle
NSLineBreakMode.byTruncatingTail