switch文

if文で条件分岐を覚えましたね。その中で、else if文がありました。
実は、それはswitch文で書くことでよりシンプルに書くことができます。
switch(変数) {
  case 値1:
    値1の時の処理
    break;
  case 値2:
    値2の時の処理
    break;

(以下その繰り返し)

  default:
    どれにも当てはまらなかった時の処理
    break;
}

これは、選択肢があらかじめ決まっている場合に使われます。
例えば、ログイン、非ログインで処理を分ける時、
メンバーのランクでゴールドメンバー、シルバーメンバーなどで処理を分ける時など。
ちなみに、switch文に使えるのはint型、String型、列挙体です。小数などは使えません。

以下に例を載せます。 実行結果
優秀です